ケンフォードのおすすめ・定番モデル5選|選び方も解説

ケンフォードのおすすめ 定番モデル メンズシューズ

ケンフォードは、革靴の定番ブランドであるリーガルの弟分ブランドです。

リーガルよりも手頃な価格帯が中心ですが、見た目はリーガルと遜色ない、合成底(ゴム底)で雨の日にも履けると定評があるブランドです。

リーガルよりも手軽に履きやすいケンフォードの中から、おすすめの定番モデルを5つ紹介します。

革靴好きのビジネスマン
革靴好きのビジネスマン

どんなシーンにもマッチする定番品の中から、特に使いやすいモデルを厳選しています。

はじめてのケンフォードでお悩みの方だけでなく、これから買い替えを検討している方も参考にしてみてください。

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ケンフォードのおすすめ・定番モデル5選

ケンフォードおすすめ

ケンフォードのビジネス向けの革靴は全61モデルあります。中でもおすすめの定番アイテム5選はこちらです。(2023年8月現在)

KB48:ストレートチップ

定番中の定番と言われるKB48シリーズは、しっかりしてそう、真面目そうに見える優等生デザインです。

ビジネスから冠婚葬祭まで対応できる内羽根式のストレートチップのデザイン、足長感を演出するけれども先細すぎないスマートなトゥ、高級感を醸し出す光沢レザー、ゆったり履ける幅広のEEEサイズで、履く人を選ばないモデルです。

値段の割にしっかりとしている、型崩れしにくい、ジャストサイズで履いても幅広なので痛くならない、と高評価の口コミが多数あります。

キチンと感をアピールしたい方、少し足を長くみせたい方、結婚式も履いていけるモデルを探している方にもおすすめです。

革靴好きのビジネスマン
革靴好きのビジネスマン

履き込むと下の画像となります。

kenford CJ22L KB48

(ケンフォード CJ22L KB48)

このモデルはキャップトゥが短めなので、ストレートチップの切り替えの縫い目よりもつま先よりの部分に履きじわができます。

KB47:Uチップ

ビジネスシーンにマッチしながらも、堅苦しさを感じさせないUチップのデザインです。中敷きがアッパーと同系色となっており、高級感があります。

キレイ目系の普段着にも合わせて違和感がありません。
手頃な価格でリーガル並みの高級感がある、品質はしっかりとしているのでコスパが良い、と口コミ評価も高いモデルです。

1足でビジネスにもプライベートにも使えるモデルを探している方におすすめです。

KN72:ストレートチップ

最初にご紹介したKB48シリーズと同じストレートチップですが、よりエレガントな印象のデザインです。

ケンフォードのこのモデルはトゥが少し丸みを帯びているので、細すぎず太すぎない、優しい印象となります。また光沢があるアッパー素材と少しだけ薄めの靴底で、高級感が高いデザインです。

高級感があるガラス仕上げなので革が堅め、との口コミもあります。トゥが丸めのデザインが好きな方、他の人と全く同じものはイヤだけど目立ちすぎるのも避けたい、という方におすすめです。

K422:プレーントゥ

クラッシックモデルの定番デザイン、外羽根式のプレーントゥです。

光沢があるアッパー素材は堅そうに見えますが、履きやすく馴染みやすいレザーが使用されています。幅広ですが甲の高さをやや低めに作ってスマート感を出しています。

外羽根式なので、甲の高さが低いという不満の口コミは特に見当たらず、革やソールが堅すぎず履きやすいとの評価が多いです。

どんなシーンにもマッチする、最初の1足におすすめです。

KP13:ローファー

伝統的なコインローファーのモデルです。紐靴ではないモデルなら、持っておいて損はない定番の1足です。

柔らかい表情のアッパーレザーで、ビジネスからオフタイムまで、どんな場合にも合います。

クッション性が高く、履きやすいという口コミが多いです。

ケンフォードの選び方

kenford リーガル

(写真左:ケンフォード CJ22L KB48、写真右:リーガル S7C223 811R)

ケンフォードも他の革靴と同じく、選ぶときの共通ポイントは「サイズ感」「デザイン」「色」の3つです。

ケンフォードブランドで選ぶときの注意点を交えてポイントを解説します。

サイズ感

サイズ感を左右するポイントはいくつかあります。特に履き心地を大きく左右するのは「靴のサイズ」「靴の幅」「靴の高さ」「履き込み口の高さ」の4か所です。

■靴のサイズ(長さ)
まず、革靴のサイズ表示はスニーカーと異なります。
スニーカーのサイズ表示は靴のサイズ、革靴は自分の足のサイズを表示しています。

足の大きさは靴よりも小さいので、革靴のサイズはスニーカーのサイズよりも小さいサイズを選びます。
ケンフォードでは全61モデルのうち28.0㎝以上のサイズを展開しているアイテムが19モデルあるため、足が大き目の人も選びやすいですね。

■靴の幅
靴の幅はE、EE(2E)、EEE(3E)などで表示され、Eが多いほど幅広です。日本人ではEEやEEEが多いといわれています。
ケンフォードの場合、ビジネスモデル全61種類のうち60種類がEEE設定です。幅が狭くてきつい、などのリスクはありません。
逆に、足幅が狭めでキツめに履きたい人にとっては少しゆったりめとなります。

■靴の高さ
ケンフォードは日本人の足の形で多い幅広・甲高にあわせた木型で作られているので、靴の高さが低くてきつい、ということは少ないです。
ケンフォードの中には高さが低めのアイテムもあるので、サイト内の紹介文に注意しましょう。
自分は足の高さが高めかなという人は、外羽根式のデザインを選ぶと無難です。

■履き込み口の高さ
足を入れる部分の左右の高さが高いとくるぶしと接触してしまい、靴ずれの原因となります。
履き込み口の高さは表示されないので、いままでくるぶしで靴ずれが起きたことがある方は試着してみるか、購入後の返品交換が可能なWEBサイトで購入することをおすすめします。

デザイン

ケンフォードは定番のデザインが殆どです。ビジネスを中心にオフィシャルな場でも問題なく履くことができます。
一方、他の人とは違いデザインがいい、という方には物足りなさを感じることがあります。

展開カラーは定番のブラック、ブラウンがほとんどです。
ケンフォードのブラウンカラーは落ち着いた色が多く、明るめのライトブラウンとは異なります。また、おしゃれにこだわる人が履くことがあるネイビーやベージュのカラーは設定がありません。

ケンフォードのおすすめ・定番モデル5選|選び方も解説まとめ

ケンフォードは定番のデザインが多いブランドで、その中でもおすすめのモデル5つを紹介しました。

ケンフォードはリーガルよりも手軽に購入できる定番品が多く、ゴム底で雨の日にも強いため、革靴選びで失敗する可能性が低い安心ブランドです。
またアッパーに良い素材を使用しているので、きちんとお手入れしておけば高級感を維持できます。

革靴の消耗が激しい外回りの方やコスパが良い革靴を探している方は、本記事の定番おすすめ品から“仕事の時のいつもの相棒”を選んでみてください。

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この記事を書いた人
leathernokoto

日本で唯一の「女性だけ」の靴修理店で3年働いていました。

休みの日も工房で製造方法を教えてもらい、革靴にどっぷりと浸かった青春(?)時代。

退職後は靴製造で1年働き、その後は革財布やバッグを作るオリジナルブランドを立ち上げました。

このブログでは、革靴に関する悩みやちょっとした小話などを発信しています。

自分もまだ知らないことがたくさんある、レザーの奥深さを皆さんと楽しんでいけたらと思っています。

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