コールハーンがダサいといわれる理由|口コミ評判や年齢層を紹介!

メンズシューズ

アメリカ靴の代表的なブランドの1つ『COLE HAAN』(コールハーン)は、歩きやすい、軽い、といった高機能な靴で有名なブランドです。

コールハーンは「アメリカントラッドの代表ブランドの1つ」でありながら、「革靴×スニーカー」を開発した独特のブランドですが、なぜかでてくる検索ワード「ダサい」が気になりますよね。

コールハーンがなぜダサいといわれるのか?この記事では、コールハーンがダサいと誤解されている理由を解説します。

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コールハーンがダサいといわれる理由は?

コールハーンの靴ダサい
コールハーンは、1928年にアメリカで創業した靴メーカーです。メンズ中心の革靴メーカーでしたが、一時期、スニーカーブランドで有名なNIKE(ナイキ)の傘下に入っていました。

ナイキに買収された後に発表された、革靴にスニーカーのソールをつけたようなモデルは、革靴なのにスニーカーと同じような履き心地で世界的に人気となりました。

現在はビジネスシューズだけでなく、スニーカーやアウトドアシューズ、バッグなども展開しています。

コールハーンへの口コミをネット上で調べてみると、

・昔流行したアメリカントラッドのブランド
・ビジネスシューズだけど、ソールはスニーカーの履き心地
・ソールのカラーやデザインがスニーカー寄り
・アメリカ靴らしいデザイン

などの特徴について、好みがわかれているようですが、どのあたりで”ダサい”と感じる人がいるのかは(?)という感じでした。

検索キーワードに出てくることで考えられるとしたら、「コールハンってダサいのかな?」と思っている人が検索しているだけなのかもしれません。

たしかに、デザインによっては他のブランドと少し違う印象のモデルもあり、そのあたりの好みは分かれると思います。

ただ、コールハーンが「ダサい」といわれる明確な理由は見当たりませんので、安心して自分の好みで選んで問題ないでしょう!

コールハーンの評判は?口コミを調べてみた!

コールハーンの評判について、Twitterで調べてみました。良い口コミと悪い口コミの両方を探したので、それぞれ見ていきましょう!

良い口コミ

まずは良い口コミから。

良い口コミとしては、「軽くて履き心地が良い」という声が多いように感じました。やはり、革靴にもスニーカーの要素を取り入れているところが、履き心地に良さにつながっているのではないでしょうか。

悪い口コミ

次に悪い口コミです。

悪い口コミの内容には「値段が高め」「形が少しダサい」などがあり、ウィズ(幅)が合わないなどサイズに関するものもチラホラ見られました。

ちなみに、ウィズ(幅)は日本人向けのブランドに比べると狭いことが多いようです。コールハーンのワイドモデルは、一般的なEE(2E)にあたります。

コールハンとリーガル

上記の画像の左側がコールハーンの古いモデルで、右側は国産ブランドREGAL(リーガル)の面長モデルです。どちらも同じ人が履いている革靴ですが、ぱっと見でもわかるくらい幅の広さが違いますよね。

両方の幅を比べてみると、左側コールハーンの幅はワイド(この靴はウィズがD)で、右側リーガルのウィズはEEとなっています。

関連記事リーガルのサイズ感を解説|スニーカーとサイズ比較してみた!

また、コールハーンなどの欧米のドレスシューズの横幅が「キツい」といわれる原因として、ウィズ以外につま先の形があります。

コールハンとリーガルのつま先

左側のコールハーンは右のリーガルに比べて高さが低いうえに、つま先が徐々に狭くなっていくデザインです。欧米向けのブランドやモデルではよく見かけますが、足形によってはウィズ以上にキツく感じることがあります。

コールハンとリーガルのつま先の違い

コールハーンの革靴の形はアメリカブランドらしく、すこし丸みを帯びたデザインや写真のようにコバが張り出している無骨なデザインが多いです。このへんは好みがわかれるところです。

コールハーンはクッション性に優れた履き心地重視のブランドですが、日本と欧米の足型の違いは履き心地に大きく影響するため、購入前の試着が大切ですね。

コールハーンが似合う年齢層は?

コールハーンはビジネスシューズだけでなく、スニーカーやアウトドアシューズなども展開しています。そのため幅広い年齢層に合うのですが、値段が高めなので20代後半以降とかになってくると思います。

以下に、おもな製品の価格帯をまとめてみました。
(2022年11月現在)

靴のタイプ値段
スニーカー19,800円~39,600円
・ローファー
・ドライビングシューズ
26,400円~41,800円
ドレスシューズ35,200円~66,000円

スニーカーも革靴も、一般的な定番ブランドよりは少し高め、ハイブランドよりは少しお手頃な価格帯となっています。

また、ビジネスシューズのデザインが豊富で、アメリカントラッドを意識したクラシカルなビジネスシューズでも、ソールがスニーカーのようになっているモデルもあります。そのあたりがNIKE色を感じさせて、なおかつ履き心地の良さにつながっているポイントでもありますね。

結論、コールハーンは
・アメリカントラッドが好きな人
・スニーカーが好きな人
・歩き回る営業マン
・スポーティな感じが好きな若いビジネスマン

などなど、ある程度の収入があれば、どの年齢層でも似合うと思います。カジュアル要素がありつつもフォーマルな印象を感じさせる、唯一無二な感じがおしゃれ度アップに役立ってくれるはずです。

コールハーンのおすすめモデル3選

ここからは、コールハーンの代表的な3つのモデルを紹介します。コールハーンの革靴が気になっている人は、ぜひチェックしてみてください。

ゼログランド ウィング オックスフォード

メダリオン(飾り穴)が足元を華やかにするウイングチップです。ソールはほぼスニーカー。ソールのサイドには大胆な切り込みが入っているので、履きやすさとスポーティさが特徴の1足です。
(画像が小さいので、デザインや詳細はリンク先でご確認くださいm(._.)m)

オリジナルグランド ショートウィング メンズ

控えめなデザインのウイングチップです。ビジネスにマッチする表革のデザインですが、ソールはEVA素材でスニーカーのような履き心地です。

表革の艶が大人の印象を醸し出すブラックモデルのソールカラーはホワイト。スポーティなのに主張しすぎないので、オンタイムからオフィスカジュアルまで幅広く使えます。

ピンチグランド クラシックペニーローファー

王道デザインのペニーローファー。表革からかかとの部分まで、光沢が美しい仕上がりです。両足で960グラムの軽量設計、歩きやすくて、スニーカーっぽくはないソールデザインが特徴の定番品です。仕事用のローファーとしても、違和感なく使えます。

コールハーンがダサいといわれる理由|口コミ評判や年齢層を紹介!まとめ

コールハーンはアメリカ靴の代表的なブランドの1つで、世界的に人気のモデルも多くあります。仕事用のドレスシューズなのにスニーカーと同じような履き心地に夢中になる人も多く、おしゃれな人達も多く愛用していますので、一概に「ダサい」とはいえないと考えられます。

コールハーンの革靴は、イギリス靴やスペイン靴などのヨーロッパブランドとは全く違う機能性をもちながらも、伝統的なアメリカ靴の表情を味わうことができます。

外回りが多い人や通勤でよく歩く人は、一度、コールハーンの履き心地を味わってみてはいかかでしょうか。

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この記事を書いた人
leathernokoto

日本で唯一の「女性だけ」の靴修理店で3年働いていました。

休みの日も工房で製造方法を教えてもらい、革靴にどっぷりと浸かった青春(?)時代。

退職後は靴製造で1年働き、その後は革財布やバッグを作るオリジナルブランドを立ち上げました。

このブログでは、革靴に関する悩みやちょっとした小話などを発信しています。

自分もまだ知らないことがたくさんある、レザーの奥深さを皆さんと楽しんでいけたらと思っています。

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