梅雨や台風の多い時期に活躍する雨靴として、リーガルの靴を検討している人も多いのではないでしょうか。
アッパー(甲革)には防水力の高い「ゴアテックス」を使用し、グリップ力の高いゴム底で滑りやすい地面でも安心して履くことができます。
今回は、ゴアテックスを使った、リーガルの雨用ラインナップを紹介します。雨靴の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
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雨用のリーガル『ゴアテックス』の凄さとは?
そもそもゴアテックスとは、アメリカで生まれた、防水性・防風性・透湿性(湿気を内側から外側に逃す性能)に優れた素材です。
ゴアテックスの最大の魅力は、「雨などの水は通さず、汗による水蒸気は放出する」ということ。
これは素材の構造によるもので、ゴアテックスは水を通さない程度の極小さな孔(あな)があいている『ゴアテックス メンブレン』というフッ素系樹脂の膜(まく)に、表地や裏地を貼り合わせて作られています。
水滴よりも小さな孔(あな)が無数にあいていることで、長時間の着用でも快適に過ごすことができるのです。
革靴にゴアテックスが使われるときは、下記画像のように素材の間に挟んだ状態となります。
ここでキモとなるのが、「ゴアテックスは一番外側の素材に使われている訳ではない」ということです。
リーガルの雨用の革靴の外側には、革素材そのものが使われており、その内側にゴアテックスが挟まれている状態になります。
そのため、「リーガルのゴアテックスは濡れる!」と思う人もいるようですが、濡れるのは表面のみで、靴の中に水が浸透してくることはありません。
上記のことを理解しておけば、雨の日にリーガルを履いて濡れたとしても、焦る必要なく対応できますね。
リーガルの雨用でおすすめモデル8選
ここからは、リーガルの雨用でおすすめのモデルを8つ紹介します。雨の日でも気にせず履ける革靴を持っておくと便利ですよ。
気になるモデルがあれば、ぜひチェックしてみてください。
ストレートチップ 32NRBB
フォーマルな日にも使えるストレートチップの革靴です。ほどよい丸みのある形状で、スーツとの相性も抜群。
日本人の足幅に合わせて、ワイズは3E(EEE)を採用。柔らかいアッパー(甲革)の履き口に内蔵されたスポンジとインソールのクッションが、履き心地のよさを高めています。
軽量でグリップ力の高いゴム底で、歩くことが多いビジネスマンにもおすすめの一足です。
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ストレートチップ 35HR
上記モデルと同様のストレートチップですが、こちらの方がつま先にかけてシュッとしたスタイルで、アッパーに太い糸のステッチが模様として入っています。
また、こちらの商品はブラックとブラウンの2色展開となっているので、印象に合わせてカラーをお選びいただけます。
ブラウンには「シャドウフィニッシュ」を取り入れ、深みと高級感が漂う仕上がりに。リーガルのゴアテックスの中でも、人気の高いモデルの1つとなっています。
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プレーントゥ 34HR
こちらは、先ほどの『35HR』のプレーントゥタイプです。革靴初心者にも履きやすい、”汎用性の高い革靴”とされるプレーントゥは、シンプルゆえにシルエットが重要。
こちらの商品は、スタイリッシュなシルエットになっているため、レインシューズにありがちな野暮ったさを感じさせません。また、甲部分の靴紐をしめるところが『外羽根』になっており、足の形を問わずフィット感が得やすくなっています。
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リーガルウォーカー サイドゴアブーツ 302WBBW
こちらは人工皮革とゴアテックスを使用した、サイドゴアブーツです。人工皮革は合成皮革に比べて本革に近い質感ですが、本革に比べて劣化が遅く、手入れが簡単というメリットのある素材です。
中底には「KaRVOカルヴォ」と呼ばれる”自己強化プラスチック”が入っており、歩行時の動きをサポートしてくれます。靴底は雪道に対応できる防水仕様。
使われている素材はどれも軽量なので、軽い履き心地でおしゃれも楽しめます。
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ダブルモンク 27YRBG
2本のベルトが特徴的なダブルモンクは、かつて修道士が履いていた靴の進化版です。正統派なドレスシューズでありながら、カジュアルなスタイルとも相性抜群。脱ぎ履きしやすいのも◎
いつもスタンダードな革靴を履いている人には、少しハードルが高いデザインかもしれません。見た目の印象は「革靴より少し重く、ブーツより少し軽い」といったところ。男性らしい無骨さを感じさせつつ、スマートな履き姿を演出してくれますよ。
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モンクストラップ 34NR
モンクストラップというと、先ほどのダブルモンクを思い浮かべる人も多いかもしれません。しかし、基本のモンクストラップはベルトが1本の”シングルモンク”です。
シングルモンクはダブルモンクに比べてシンプルで上品な印象。ダブルモンクよりも主張はおさえ気味で、きれい目のスタイルが好きな人におすすめです。
こちらのモンクストラップはマットなソフトレザーで落ち着いており、スーツにはもちろん、チノパンなどのカジュアルな装いもほどよく上品に仕上げてくれます。
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ローファー 75WRBB
クラシックなデザインのコインローファーです。リーガルのローファーは「ひもなし靴」と呼ばれていたこのデザインの靴を、「ローファー」という言葉に定着させたともいわれています。
ほどよい丸みのあるフォルムが大人の男性にぴったりで、フォーマルにもカジュアルにも合わせられる一足となっています。こちらも甲革にゴアテックスが使用されているため、雨の日でも安心して履けます。
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スエードダービーシューズ 50AL
スエードのシンプルな外羽根式の革靴です。「ダービーシューズ」は外羽根式の意味で、靴紐を通す部分がアッパー(甲革)の外側にあるタイプを指します。靴紐の微調整が効きやすいため、甲が高い人にもおすすめです。
靴底には雪道対応ソールを使用しており、突然の雨にも対応してくれます。また、靴の前部分の中底にはクッション性の高い「オーソライト」が入っており、フィット感が高いのが魅力。足裏を包み込むような感触が味わえます。
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リーガルの雨用ゴアテックスがおすすめな理由
リーガルは日本のブランドということもあり、高温多湿で雨の多い梅雨や台風の時期に対応することを前提とした靴づくりをおこなっています。
とはいえ、雨の日に革靴を履くことに抵抗がある人も多いはず。そこで、雨用にリーガルのゴアテックスをおすすめする理由を3つ紹介します。
ビジネスシーンにも使える革靴仕様
従来のレインシューズやレインブーツは、ビジネスシーンに対応しないデザインのものも多くありました。
たしかに、合成皮革やラバー製の靴は雨の日にも履くことはできます。しかし、雨の日とはいえ、ビジネスマンとしての装いが崩せないこともしばしば……。
そんなときに、誰からみても印象のよい本革素材を使った雨靴が活躍してくれます。リーガルには、パッと見では雨用とは気づかないモデルがたくさんあり、雨の日のわずらわしさを軽減してくれるのです。
蒸れにくい
リーガルの雨用革靴に使われているゴアテックスの通気性により、雨の日でも蒸れにくく快適に過ごすことができます。
さらに、リーガルの一部モデルには、靴の中に外の空気を送り込むシステム「エアローテーションシステム」を搭載したものがあります。
また、本革は合成皮革に比べて通気性がよいので、蒸れや臭いが気になる人でも安心して履けます。
日本ブランドで製法にこだわっている
『日本ブランド』というだけで安心感をもつ人も多いのではないでしょうか?
リーガルでは履き心地を左右する「縫い方」にもこだわり、リペア(修理)ができて長く履けて高コスパ。
公式サイトからの購入であれば、返品交換が無料なのでインターネットでも安心して購入できるのもメリットです。
リーガルの雨用ゴアテックスでおしゃれに|メンズにおすすめのモデル8選まとめ
日本の革靴の王道ともいえる、リーガル。高品質で履き心地が良いことから、ビジネスマンに人気の高いブランドです。
リーガルから出ているゴアテックスを採用したシリーズも人気が高く、雨の多い時期に活躍すること間違いなしです。
リーガルの雨用、ゴアテックスを使った革靴を履いて、雨の日も快適に過ごしましょう!
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