靴洗いま専科2の口コミを紹介!価格や脱水について徹底解説

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地味に労力と時間のかかる「靴洗い」

家族の靴を洗う手間が省けたらいいのになって思っている人も多いですよね。

今回は忙しい主婦の救世主、靴洗いま専科2の口コミや価格について紹介します。

脱水機能が付いているかどうかも解説しているので、ぜひ参考にしてください。
「靴洗いま専科2」の詳細はこちら>>

靴洗いま専科2とは?

ほかにはないアイデア商品で人気のサンコーから販売されている、「靴洗いま専科2」。

その名の通り、靴が洗える洗濯機です。

靴洗いま専科2のスペック表
・使える靴:上履き、スニーカー
・サイズ: 幅34cm、高さ46.5cm、奥行き34.5cm
・重さ:5kg
・モード:オフ・洗い・すすぎ
・タイマー:最大15分

靴洗いま専科2本体のサイズが小さいので、大人の靴を複数同時に洗うのは難しいです。

大人用27cmまでなら1足、子供の上履きやスニーカーなら2足同時に洗えます。

電気代の目安は、8時間使用した場合で1日約51円。(1kWhあたりの電気代を27円として計算)

1回の洗いからすすぎまでで大体30分くらいなので、1日に8時間も使うことはないと思います^^;

8時間使っても51円なので、1回の使用ではほぼ電気代がかからないと言えますね。

ちなみに。実際に動いているところはこんな感じです。

靴洗いま専科2の価格は?

靴洗いま専科2の価格は公式サイトで12,800円、Amazonでは10,882円でした。
(2021年9月現在)

1万円台にはなりますが、これで靴を洗う時間が短縮されると思ったらかなり安いですよね。

真ん中のブラシを外せばサブ用の洗濯機としても使えて「ミニ洗濯機」としても使えますし、手が出しやすい価格だと思います。

靴洗いま専科2に脱水はある?

靴洗いま専科2には、脱水機能がついていません。
そのまま乾かすか、通常の洗濯機で脱水のみおこないましょう。

「わざわざ洗濯機に入れ替えるのが面倒」と思う人もいるかもしれませんが、数足洗って乾かすことを考えると、かなり時短できますよ。

靴洗いま専科2の使い方

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靴洗いま専科2は、通常の洗濯機の小さいバージョンという感じで、基本的には普通の洗濯機と変わりません。

靴洗いま専科2の使い方の手順は以下のとおりです。

  1. 靴についた大まかな泥汚れをブラシで落とす
  2. 靴洗いま専科2に洗剤と水を入れる
  3. 靴を入れて洗う(通常8分、汚れがひどいときは12分)
  4. 排水
  5. すすぎ2回
  6. 洗濯機で軽く2~3分脱水する
靴洗いま専科2には脱水機能がついていないため、そのまま乾かすか、通常の洗濯機で脱水のみおこないましょう。

染み込んだ汚れを落としたいときは、漂白剤を入れてしばらく漬けておくとよいかもしれません。

子供の上履きは毎週洗う家庭も多く、人数分の靴を洗うだけで時間がかかって大変です。

靴洗いま専科2では脱水はできませんが、洗う手間が省けるのはとても助かります。

その間に違う家事をしたり、プチ休憩できますよ。

ちなみに、真ん中のブラシを外すと、サブの洗濯機として部活で汚れた服を別で洗うことも可能です。

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靴洗いま専科2の口コミ

靴洗いま専科2を実際に使った人の口コミを調べてみました。

旧モデルが家事ヤロウで紹介されたこともあり、SNSでも結構話題になっていました。
「靴洗いま専科2」の詳細はこちら>>

靴洗いま専科2はうるさい?

靴洗いま専科2は、中心に付いているブラシが回転して靴が洗える仕組みになっています。

そのため、ある程度の騒音がするのは仕方ありません。

ですが、靴洗いま専科2は洗濯機より少し静かな程度の音量です。
下に防音マットなどを敷いておけば、問題ないでしょう。

靴洗いま専科2のメリット・デメリット

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様々な口コミをもとにしつつ、 靴洗いま専科2のメリット・デメリットを紹介します。

靴洗いま専科2のデメリット

・フタにロックがない
・付属のホースが蛇口と合わない
・使う場所を選ぶ
・脱水ができない

フタにロックがないので水を多く入れすぎると、洗っている途中に飛び出てくることがあるとの声もありました。

また、排水ホースは本体に引っ掛けてあるだけなので、間違えて下げてしまうとすぐに水がでます。

排水ホースから排水できるように、お風呂場やベランダなどで使いましょう。

数回のすすぎで完了するように、洗剤は少なめにするのがおすすめです。

靴洗いま専科2のメリット

・靴洗いから解放される
・家事の時短になる
・楽に靴がきれいになる
・簡単に使える

靴洗いま専科2のメリットは、なんと言っても靴洗いから解放されることです。

ちょっとした家事でも、積み重なれば膨大な時間になります。

靴を洗っている時間があけば、違う家事をしたり休憩したりできます。

中腰やしゃがんでゴシゴシこする必要がなく、洗剤と水を入れれば完了です。

洗剤と水と靴を入れてスイッチを回すだけの簡単操作で、ややこしい使い方もありません。

靴洗いま専科2の口コミを紹介!価格や脱水について徹底解説まとめ

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ということで今回は、靴洗いま専科2の口コミを紹介しました。

靴洗いま専科2の口コミには、蛇口の形が合わないなどの評価が悪いレビューもありますが、比較的良い内容が多かったです。

価格は12,800円で少し高めですが、靴クリーニングに出すことを考えると、かなり安いと思います。

靴洗いま専科2は洗いとすすぎだけなので、脱水はついていません。そのため、通常の洗濯機で脱水だけするか、濡れたまま乾かす必要があります。

家族が多く、上履きやスニーカーを洗うのが大変な方に靴洗いま専科2はおすすめです。

家事の時短グッズをお探しの方は、ぜひ靴洗いま専科2を使ってみてくださいね!
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この記事を書いた人
leathernokoto

日本で唯一の「女性だけ」の靴修理店で3年働いていました。

休みの日も工房で製造方法を教えてもらい、革靴にどっぷりと浸かった青春(?)時代。

退職後は靴製造で1年働き、その後は革財布やバッグを作るオリジナルブランドを立ち上げました。

このブログでは、革靴に関する悩みやちょっとした小話などを発信しています。

自分もまだ知らないことがたくさんある、レザーの奥深さを皆さんと楽しんでいけたらと思っています。

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さて、革靴の話をしよう

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