レッドウィングは時代遅れでダサいって本当?口コミから検証してみた

レッドウィング時代遅れ メンズシューズ

レッドウィングは一時期の大流行のときほど、履いている人は多くありません。

そこで、

「もしかしてレッドウィングって時代遅れ?」
「レッドウィング履いてるとダサいの?」

と思ってしまうこともありますよね^^;

今回は口コミなどを参考に、レッドウィングが時代遅れかどうかについて、(あくまでも持論)で検証していきたいと思います。

スポンサーリンク

レッドウィングは時代遅れ?

レッドウィングは1980年代に日本での取り扱いが始まって以来、数回ブームが訪れました。

第一次ブームは、1980年代後半〜90年代はじめの「渋カジ(渋谷カジュアル)」ブームでした。

渋カジとは、アメカジスタイルから発展したスタイルで、フライトジャケットなどのハードアイテムにエンジニアブーツを合わせるのが流行しました。

自由で男らしく、なおかつ機能性を重視したアメカジスタイルは、トムクルーズ主演の映画「トップガン」が大きな影響を与えているといわれています。

また、さらに古い「理由なき反抗」や「アメリカングラフティ」などでも、リアルなアメカジスタイルが見られます。

その後、1990年代半ばからの第二次ブームではキムタクなどの有名俳優による、タウンユースなスタイル。それまでの「ハードなワークスタイル」から、カジュアルに楽しめるファッションとして人気を集めます。

※ちなみにキムタクが履いていたレッドウィングのモデルは、「レッドウィング スーパーソール 8133」です。

日本で流行ったレッドウィングといえば、代表的なアイリッシュセッター「875」エンジニアブーツ。本国アメリカでの売上は低下したものの、日本では現在にいたるまで根強い人気が続いています。

また、2000年代の後半からは、都会的なアメカジファッションがおしゃれ好きな男性のなかで流行りだし、ベックマンアイアンレンジャーなどの、どちらかといえばクラシックなスタイルにあうレッドウィングの人気が高まります。

インスタグラムやツイッターなどのSNSも流行り、昔のレッドウィングを引っ張り出して手入れしなおし、履く人の声もチラホラ聞こえてきたり・・

今は「ワークブーツといえば、アメカジ」というイメージではなく、多様化するファッションのなかで、「洗練されたアメカジ」や「レトロなアメカジ」として定着しているように思ったりします。

もちろんスニーカーだったり、すっきりとしたデザインの高級紳士靴を嗜む人も多くいます。そのせいか、最近の若い人にはオックスフォード系の短靴が選ばれる傾向にあるように思います。

ただ、流行っていない=時代遅れではないと、私は考えています。

レッドウィングには熱狂的なファンから、詳しくはないけど好きという人までいて、合わせる服装によってどんなファッションにも合わせられる靴だと思うからです。

また、ファッションには周期があり、昔流行ったものがまた流行るという傾向があります。一般的に周期は20年程度といわれており、先にお伝えした通り、レッドウィングの流行も1度ではありませんでした。

乱暴な言い方をすると、レッドウィングが時代遅れだと思う人は履かなければ良いし、「やっぱりかっこいい!」と思う人は存分に楽しめば良い。

ただそれだけだと思います。

と、ここまでがレッドウィングの遍歴と個人的な意見でした。次の章では、SNS(ツイッター)の口コミを紹介していきたいと思います。

レッドウィングはダサい?口コミを調べてみた!

などなど・・ほとんどがレッドウィングを愛用している人の投稿でした^^;

なかには「ダサい」という人もいましたが、レッドウィング自体が時代遅れやダサいのではなく、あくまでもコーディネートによって周りからの見られ方が変わるのは間違いありません。

バランスよく整っているレッドウィングのブーツであれば、とても格好良いスタイルに仕上がると思っています^^

レッドウィングは時代遅れでダサいって本当?口コミから検証してみたまとめ

レッドウィングは今まで数回の流行を経て、日本のファッション好きの中ではもはや「定番」とも言えるブーツです。

なので、時代遅れではなく、あくまでも令和の今の風潮に合うコーディネートをすればダサいなんてことにはならないでしょう。

レッドウィングを時代遅れだと思う人は違うブーツを履けば良いし、周りに流されずに自分の好きなものを身に付けたいと思う人は、自分の好みのレッドウィングを楽しむとよいと思います。

なので、「レッドウィングって時代遅れなのかな」と思っている人も、今の世の中のファッションに合うスタイリングにチャレンジしてみると、新しい発見につながるかもしれません^^

この記事を書いた人
leathernokoto

日本で唯一の「女性だけ」の靴修理店で3年働いていました。

休みの日も工房で製造方法を教えてもらい、革靴にどっぷりと浸かった青春(?)時代。

退職後は靴製造で1年働き、その後は革財布やバッグを作るオリジナルブランドを立ち上げました。

このブログでは、革靴に関する悩みやちょっとした小話などを発信しています。

自分もまだ知らないことがたくさんある、レザーの奥深さを皆さんと楽しんでいけたらと思っています。

さらに詳しいプロフィールは名前をクリックしてください。

leathernokotoをフォローする
メンズシューズ
leathernokotoをフォローする
さて、革靴の話をしよう

コメント

タイトルとURLをコピーしました